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今までにない「編集学校」プロジェクトが始まります スーパースクールは、「東京を編集するワークショップ」として、編集者/クリエイティブディレクターである後藤繁雄の主宰により、1996年、青山ブックセンターにおいて誕生しました。以来14年間にわたり、「編集」を「出版」という狭い枠のものではなく、情報、生活、価値、企画、表現 などを再編する「術」としてとらえなおし、さまざまなジャンルから参加した「スクール生」を能動的にまきこみながら、「いかにして、なりたい自分になるか」「今までにない価値を生み出すか」などの実践を行ってきました。ワークショップによるノウハウは、2冊の本(『ニューテキスト』『僕たちは編集しながら行きている』)となり、今も読み継がれています。その結果、出版界はもとよ り、今やさまざまな分野に、「スーパースクールOB」が活躍する状態にいたっています。 長らく青山ブックセンターで開校してきましたが、2010年春から、新たにオープンする3331Arts Chiyodaにつくられるg3/(トリプルジー)にて、本格的な「編集学校」として新たな挑戦を開始することになりました(スーパースクールの開校は3月末から予定)。3331 Arts Chiyodaは、千代田区にある廃校となった旧練成中学校をリノベイションしたアートセンターです。3月よりイベントがスタートし、6月にはグランドオープンを向かえます。 |
| スーパースクールは、東京から世界あるいは未来へ向けた 「価値創造・発信」を模索します 今、東京は面白い街でしょうか? 魅力的な、クリエイティブな街でしょうか? 東京はある時から、魅力を失い、多くの人はweb空間へ脱走してしまったように見えます。過去、スーパースクールは、すでにできあがってしまった「編集法」「編集術」を伝えるのではなく、時代の流れ・変化の中で、「編集自体の開発・イノベイション」を目指してきました。 今回のスーパースクールは、基本として、web空間がリアルな強度を持つ時代における、「生活編集」「編集生活」術がテーマです。また、デザイン、ファッション、アートなどすべて「コンテンツ」としてとらえ、それらの「開発」の視点も重視します。不況時代を突破する戦略性を探り、実践することを目標としたいのです。 |
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講師 募集要項 ※受講料の他に別途入学金:5,000円(税込)がかかります。 |
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お申し込み方法 お名前/お電話番号/メールアドレス/年齢/受講を希望するクラスをご記入の上、事務局までメールor FAXにてお申し込みください。スーパースクール事務局より、受講料の振込先をご案内します。 入金が確認できましたら、手続き完了となります。定員になり次第、申し込みを終了させて いただきます。また、一旦納入された受講料は返金できませんので、ご注意ください。 g3/スーパースクール事務局 担当:八田 tel+fax. 03-3835-1813 Mail school[at]g3tokyo.jp ([at]を@に変更の上、ご連絡ください) |
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スーパースクール京都塾 2010年4月スタート 「編集」と「アート」についての少数精鋭の |
| 「スーパースクール」は、編集者/クリエイティブ・ディレクター、そして京都造形芸術大学教授を務める後藤繁雄が、1996 年より14 年間にわたり東京で続けている「編集学校」です。「編集」といっても、今や出版や編集者をめざす人たちだけのものではありません。企画やビジネス、クリエイションにかかわる人たちが、戦略的な編集術を学び、身につけることがねらいです。スーパースクールの内容は、すでに2冊の本として出版されています(『ニューテキスト』(リトルモア)、『僕たちは編集しながら行きている』(マーブルトロン))。 長らく、東京・青山ブックセンター本店にて開催していましたが、関西圏での開催も望む社会人の声が多く、少数精鋭の形ではありますが、「京都花屋町アートルーム」開設のタイミングもあり、いよいよ京都でも「スーパースクール」の講義を行うことになりました。 このスーパースクール京都塾は、2003 年に大阪graf で行われて以来、7 年ぶりの開校となります。 応募人員もスペースの関係で、10~20 人の限定です。 この貴重な機会にぜひスーパースクールに御参加下さい! |
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スーパースクール京都塾 第1期生募集要項 ●募集人数:10~20 人(定員になり次第閉切ります) ●開塾スケジュール: ●受講料と支払い方法
●場所:京都花屋町アートルーム ●申し込み方 ●問い合わせ先(まずは東京へご連絡下さい) スーパースクール京都塾事務局 担当:尾角朋子 |