高校生から社会人までのアートプロデュースレクチャーシリーズ 東京ASPサロン開催!!(終了)
主催■京都造形芸術大学ASP芸術表現アートプロデュース学科
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芸術編集研究センター
日時■2006年7月21日(金)18:00〜21:00
会場■京都造形芸術大学東京事務所401教室 [ map ]
定員■50名(事前予約制)
入場料■3000円(高校生は無料。通信学部生は1000円)
第1回目は、キュレーターの代表として、東京ワンダーサイトやヒロミヨシイギャラリーにて、現代のアートシーンの流れをつくっている市原研太郎。そしてアーティストの代表としては、VJ、デザイナー、かつ現代美術作家として『ガンダム』展などにも出展している宇川直宏をお招きし、RCES芸術編集研究センター長であり、編集者/クリエイティブディレクターとして知られる後藤繁雄によるナビゲートのもと、豪華3時間のレクチャーを行います。レクチャー後は懇親会も予定しておりますので、皆様のご参加、お待ちしております。
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●『東京ASPサロン』企画趣旨
京都造形芸術大学ASP芸術表現・アートプロデュース学科は、アートの力で社会を動かす事のできる人材を育成する、他の大学にない実践的でユニークな学科です(www.asp-k.com)。2004年に立ち上がって以来3年、アートの先端の研究とアートプロデュースを両輪で学びながら、フィールドワークや、現場での実践の機会を設け、成果をあげてきました。
また、毎週表現の最前線の場で活躍するアーティスト、キュレーターの生の声を聞くスペシャルレクチャーシリーズは、学内外問わず聴講可能なオープンなレクチャーとして、好評いただいています。アーティストの本音や、かくされた秘密とは? アートという「価値」をどのようにしてキュレイターやプロデューサーは「形」にしていっているのだろう?という問に答える生々しい現場報告は、東京での開催も待望されていました。
このたび、京都造形芸術大学芸術編集研究センターでは、『東京ASPサロン』と称し、アートプロデュースレクチャーシリーズを企画しました。高校生から社会人まで楽しめる内容を目指し、月1回のペースで開催を予定しております。
第1回目は7/21(金)。キュレーターの代表として、東京ワンダーサイトやヒロミヨシイギャラリーにて、現代のアートシーンの流れをつくっている市原研太郎。そしてアーティストの代表としては、VJ、デザイナー、かつ現代美術作家として『ガンダム』展などにも出展している宇川直宏をお招きし、本センター長であり、編集者/クリエイティブディレクターとして知られる後藤繁雄によるナビゲートのもと、豪華3時間のレクチャーを行います。レクチャー後は懇親会も予定しておりますので、皆様のご参加、お待ちしております。
●タイムテーブル
1. ゲストアーティスト・宇川直宏×後藤繁雄(1時間)
2. 後藤繁雄 アートプロデュース入門(アートプロデュースとは何か?)(1時間)
3. 市原研太郎 現在のアートシーンの流れと「アフターザリアリティ」「INDEX展」「マジカル」について(1時間)
●参加者プロフィール
後藤繁雄 Shigeo GOTO
大阪生まれ。編集者、クリエイティブ・ディレクター。編集を中心に、広告制作・企画・商品開発・web開発・展覧会企画など、ジャンルを超えて幅広く活動。「独特編集」をモットーに、写真集やアートブックなど数多く制作。坂本龍一の〈反〉評伝『skmt』、『TOKYO LOVE』(ナン・ゴールディン+荒木経惟)他多数。インタビュアー、ライターとして15年にわたり『花椿』で対談をつづけ、現在も『InterCommunication』『HF』など連載中。また、坂本龍一らと組み「環境と想像力」をテーマにしたcodeという名のユニットでも活動したり、KPOキリンプラザ大阪のコミッティ-メンバー、「デジタル写真賞」(エスクァイア)審査員などを務める。近著に『スキスキ帖』(abp)、『五感の友』(リトルモア)など多数。京都造形芸術大学ASP学科教授。
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宇川直宏 Naohiro UKAWA
デザイナー、VJ、ビデオディレクター、文筆家、そして昨年より当京都造形芸術大学教授も勤めるなど、ジャンルを超越してメディアをジャックする全方位クリエイター。2003年秋からはファッションブランド「V.H.S」もプロデュース。今年はCM製作や数々の特殊パッケージデザイン、スーパーカーのツアーやWIRE04でのVJのほか、NYでの個展『!!!!!SEED WARS!!!!!』を皮切りに、中京大学C-スクエアでの個展『UZULIVE!!』、KPOで行われる田名網敬一との2人展『DISCO UNIVERSITY』。その他、SF、LA、スウェーデン、イスラエルで開催されるグループ展など多数のエキシビジョンに参加するなど精力的な活動を続けている。
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市原研太郎 Kentaro ICHIHARA
美術評論家。
1949年生まれ。京都大学卒業。
80年代後半より美術評論を始め、BTなどの雑誌、新聞、展覧会カタログに寄稿。美術評論家連盟会員、森美術館理事会理事、京都造形芸術大学客員教授。
主な著書に『ゲルハルト・リヒター/光と仮象の絵画』、『シグマール・ポルケ "理念なき崇高"』、『マイク・ケリー "過剰の反美学と疎外の至高性"』。共著に『アンドレアス・スロミンスキー "罠"』、『VERY NEW ART 2000』(美術出版社)がある。
■トークショーに関する申し込み、お問い合わせ及び資料のご請求先
京都造形芸術大学ASP芸術表現・アートプロデュース学科
芸術編集研究センター 伊藤悠
〒106-0032 東京都港区六本木6-8-14
Tel &Fax 03-3470-3750
E-mail ito@asp-k.com
URL http://www.rces-k.com
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